明太子/楽天LP

クライアント名
さくらフォレスト 様
業種
食品販売
使用ツール
【LP制作】Illustrator
【写真加工】Photoshop
担当
ワイヤーフレーム・構成・デザイン・素材作成(AI生成)
制作コメント
老舗水産加工会社様の明太子を楽天で販売するためのLPを制作しました。
商品本文の部分に表示される縦長のLP(画像をつなげたもの)です。楽天やAmazonで共通して使えるもので、横1000px縦1500pxの共通した大きさの画像を7枚制作しました。
スマホ閲覧時の横スクロール用正方形画像は必要あれば別途リサイズし制作可能です。
今回は縦長の長方形のみでした。こちらの方が情報量を多く盛り込むことができます。
デザイン意図
食品のLPのポイントは、「美味しそうに見える」ことと、「購買意欲がわく」ことです!
具体的には、明太子でシズル感を出し、購買意欲を刺激するためには、「粒立ち(質感)」「テリ(鮮度)」「利用シーン(ご飯との相性)」の3点を強調する写真が必要です。
ご依頼時に、商品の画像が用意できないとのことだったので、既存HPより商品画像を拝借しAIで作成しました。
効果的な構図や撮影方法は、
ポイント: ご飯から湯気が出ている演出を加えると、炊きたての温かさと明太子の新鮮さが伝わります。
アングル: 斜め上45度、または真横に近いアングルから撮ることで、明太子の立体感を強調します。
2. 「箸上げ(リフト)」による動的な構図
箸で明太子をつまみ上げている、またはご飯と一緒に持ち上げている瞬間の写真は、今まさに食べる瞬間を連想させ(臨場感)、強烈な食欲をそそります。
ポイント: 明太子の重みで箸が少ししなる様子や、少し崩れて中身が見える様子などを捉えます。
3. 接写(マクロ)で「粒立ち」と「テリ」を見せる
購買意欲につなげるには、商品の質の良さを伝える必要があります。かなり寄った写真(接写)で、一粒一粒が立っている様子(粒立ち)を見せます。
ライティング: 「半逆光(斜め後ろからの光)」を当てると、表面の水分や油分がキラッと光り(テリ)、瑞々しくジューシーに見えます。
4. 断面を見せる(レア感の強調)
一本物の明太子の場合、包丁で切った断面を見せることで、薄皮の張り具合と中身の詰まり具合(ボリューム感)をアピールできます。
演出: 半生の状態や、あふれ出る粒子感を強調します。
上記の構図で商品の写真を作成し、効果的にLPに使用することができます。
・商品の撮影ができない
・既存の商品写真が古い
・高画質の素材がない
・LPに使用できる構図のものがない
など、お困りの方もお任せください!
なお、AI生成した写真はgoogle nanobanana proで作成し商用利用可能なものです。(可能であれば注意書でAI作成したものと追記した方が良い)
素材作成のほかに、構成についても作成してほしいとのご相談でしたのでユーザーの心理に沿ってLPの構成、コピーも制作させていただきました。
商品情報を提供いただき、こだわりや他社との差別化、強みなどを入れた構成で作成しました。
工夫したところ
文字ばかりが並ぶとユーザーは読まないので、できるだけ見出しで内容が伝わるようにし、写真を見ただけでも分かるようにしました。
また、テキストはメリハリをつけたデザインで重要なものは目に飛び込んでくる工夫をしています。
工程などはインフォグラフィックを作成し図解でわかるようにしました。

まとめ
縦長の長方形デザインは、スマホ閲覧時の横スクロール用にも使えますし、情報量も多く入れられるのでおすすめです。
別途正方形にする場合は、テキスト量を整えたデザインのリサイズが必要なためプラス20,000円で承っております。
デザイン画像












